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# アドレスパネル

アドレスノードをクリックすると、キャンバスの左側からアドレスパネルが展開されます。このパネルでは、以下の情報を見ることができます:

**`ネームタグ`**: アドレスにBlockSecによるパブリックなネームタグまたはユーザーによって割り当てられたプライベートなネームタグがある場合、それが表示されます。例えば、以下の画像の「Poloniex Exchange Exploiter」がそうです。

**`コンプライアンスリスクスコア`**: アドレスのリスクは、アドレスに関連するタグ情報および他のアドレスとのインタラクションに基づいて評価されます。評価は5段階で行われます: リスクなし、低リスク、中リスク、高リスク、クリティカルリスク。

**`アドレスラベル`**: アドレスに関連するラベルはBlockSec AMLチームから提供されます。例えば、例に示されているアドレスには「攻撃者」というラベルが付けられています。他の一般的なラベルには、CEX、DEX、制裁、妥協などがあります。これらのラベルは、アドレスに関連する特定の特性またはリスク要因を識別し、コンプライアンスおよびリスク評価を支援します。

**`バランス`**: 現在のアドレスがブロックチェーン上で持っているネイティブトークンのバランスと、米ドルでの対応する価値。

<figure><img src="/files/EdAULppR4rnXyr4TYFKi" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**`関連アドレス`**: これらはターゲットアドレスとやり取りしたアドレスで、取得されたトランザクションデータに基づいてまとめられます。アドレス自体に加え、各アドレスのリスクスコア、資金の流れの方向、および流れに関与する資産の種類を見ることができます。

**`トランスファー`**: これは、ターゲットアドレスに関連するすべての資金移動です。

**`ロードモア`**: この機能は、現在のアドレスのより多くのトランザクションをリクエストできるようにします。この機能を使用して追加のトランザクションデータにアクセスする方法についての詳細な指示については、"[Load More](/ja/yzmanyuaru/trace-funds-ways-to-retrieve-transfer-data/load-more.md)"セクションを参照してください。

**`アドレスパネルフィルター`**: アドレスに大量のインタラクションがある場合、調査の範囲を絞るためにフィルタリングツールが必要になることがあります。

<figure><img src="/files/6LhUdsrca05RebBMWU17" alt="" width="401"><figcaption><p>アドレスパネルフィルター</p></figcaption></figure>
